波平恒男著『近代東アジア史のなかの琉球併合-中華世界秩序から植民地帝国日本へ』(岩波書店、2014年6月)

はいたい しまんちゅスクールやいびーん。

今日8月6日の琉球新報「道標求めて―琉米条約160年 主権を問う(42)」に、波平恒男さん(琉球大学教授)のインタビューが掲載されていますね。

「問題は、差別や侵略をされた側ではなく、差別や侵略をした側にある。東アジアの歴史を正しく認識し、併合や侵略をされた側に共感する態度や感性を育むことが大事だ。沖縄にはその潜在的可能性がある。それをくみ出し現実化する努力が、東アジア地域の国を超えた連帯の基盤をつくることにつながる」(琉球新報、2014年8月5日インタビュー記事より)

20140806 琉球新報 波平恒男さんインタビュー

波平恒男さんの新著『近代東アジア史のなかの琉球併合-中華世界秩序から植民地帝国日本へ』(岩波書店、2014年6月発行、7900円+税)、しまんちゅスクールでも販売しています。
表紙 波平恒男著『近代東アジア史のなかの琉球併合』ブログ

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