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閾値(いきち)理論を学び・行動する-「基地はいらない!NOオスプレイ!」の成功に向けて-(3月23日(土))

はいたい じのーん(宜野湾)嘉数のしまんちゅスクールやいびーん。

3月23日(土)に、下記のような学習会を開催しますので、多くのぐすーよーのご参加をお待ちしております。

閾値(いきち)理論を学び・行動する
-「基地はいらない!NOオスプレイ!」の成功に向けて-


3月23日(土)午後7~8時半
講師:友知政樹さん(沖縄国際大学経済学准教授)
参加費1,000円(フリードリンク・資料代込)
場所:しまんちゅスクール(宜野湾市嘉数4-17-16)
要お申込、098-943-6945(担当:照屋)




<友知さんからのメッセージ>
 「閾値(いきち)モデル」とは、社会学において、集団行動の広がりを説明する際に用いられるモデルです。このモデルは1970年代にハーバード大学の世界的に著名な社会学者マーク・グラノヴェッターにより提唱された極めてシンプルかつすぐれたモデルなのですが、意外と世の中では知られていません。
 例えば、県民大会や普天間基地ゲート前での抗議への“参加”という行動も集団行動の一つです。「閾値モデル」が示唆に富む内容を提示してくれることとして注目に値するひとつの理由として、集団行動の盛り上がりという大きな(マクロな)結果を導くキーポイントは、実は非常に小さな(ミクロな)種(たね)に隠されているということを明らかにしてくれる点が挙げられます。これは、言い換えれば、個々人の小さな心がけや行動(ミクロな力)が、社会を変革するという大きな結果(マクロ)を導くことが可能であるということを示していることに他なりません。
 人々が集団行動をする際には、どのようなメカニズムが隠されているのか?また、どのような工夫により集団行動をより大きな規模に拡大し、社会に変革をもたらすことが可能となるのか?社会の変革の成功と失敗の裏に隠されたメカニズムとは何なのか?このような疑問に「閾値モデル」は答えてくれます。
 「閾値モデル」を知ることにより、沖縄におけるオスプレイそして基地反対・撤去運動の成功という社会変革の実現への希望が見えてきます。

てぃーら

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