琉歌・おもろそうし・琉球文学(水曜日18:00~19:30)

はいたい しまんちゅスクールからご案内です。

来月90歳になる祖母が、先日、

「うちなーぐちで話すと、本当の気持ちが伝わるような気がする。
ヤマトぐちだと、ちょっと薄っぺらくなってしまうような気がする」

といっていました。

また、祖母は琉歌も大好きで、琉球の文化に誇りを持っています。

残念ながら、孫の私は、うちなーぐちが、ほとんどわかりません。

祖母は私にうちなーぐちを教えてこなかったことを残念に思っているようです。

私は、頑張ってうちなーぐちを勉強して、
祖母とうちなーぐちでユンタクをしたり、
自分で創作した琉歌をプレゼントしたりできるようになりたいです。

そんな私も個人的に是非受講したい、高良勉先生のクラスです。    
                              てぃーら(照屋)


●琉歌・おもろそうし・琉球文学

琉球の古典文学であるおもろそうし、琉歌からはじまり、
奄美群島、沖縄群島、宮古群島、八重山群島の代表的な歌謡・文学を読み、観賞します。

さらに、これらの琉球文学と現代の琉球・沖縄文学の関連も学びます。

講師の高良勉先生は、第7回山之口獏賞を受賞され、
ウチナーグチで詩や琉歌も数多く書いていらっしゃいます。

琉歌にご関心のある方、このクラスで、琉歌創作のきっかけもつかめるかもしれませんよ。


毎週水曜日(4/25, 5/2, 5/9, 5/16, 5/23, 5/30, 6/6, 6/13, 6/20, 6/27)
午後6時~7時30分(1.5時間)
受講料:15,000円
テキスト代:1,500円程度(沖縄県教育文化資料センター『新編 沖縄の文学』をお持ちでない方)


高良勉先生


<高良勉(たから・べん)先生プロフィール>
詩人・批評家。1949年玉城村生まれ。
日本文藝家協会会員。日本現代詩人会会員。
前・沖縄県立高校教諭。
詩集『岬』で第7回山之口獏賞受賞。
2012年沖縄タイムス芸術選奨・文学部門(評論の部)大賞受賞。

著書:『サンパギータ』(思潮社)、『沖縄生活誌』(岩波新書)、
『魂振り―琉球文化・芸術論』(未来社)など多数。
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Let's sing Uchinaaguchi! volume 3
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